令和4年3月、大川広域西消防署の消防資機材搬送車を更新し、新たに救助工作車が整備されました。

この車両は火災のほか交通事故、山岳事故、水難事故など様々な救助事案に対応する車両で、多種多様な事故・災害に対応するため、100種類を超える救助資機材が積載されているほか、クレーン装置やウインチ装置、照明装置を搭載しております。

また、ハイルーフキャビンとなったことから、天井部に多くの資機材収納棚を設置することができ、車内で迅速な準備が行える構造となっています。

新しい車両を活用して、様々な災害現場に対応できるよう訓練を重ね、地域住民の安心・安全を守ってまいります。