大川広域行政組合は、香川県東部に位置する、さぬき市及び東かがわ市で構成される一部事務組合です。

大川圏域の紹介

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大川圏域とは・・・

大川圏域は、四国香川県の東部に位置し、平成14年に誕生したさぬき市と、翌15年に誕生した東かがわ市の2市から構成されています。圏域の面積は、311.46平方キロメートル、総人口は86,625人(平成22年国勢調査人口)で県全体の約16.6%、人口の約8.7%を占め、面積に比して人口の比重が小さい地域となっています。

圏域の南部は、標高700m級の山々が連なる阿讃連峰を介して徳島県に接し、北部は白砂青松の美しい海岸線に恵まれた風光明媚な瀬戸内海国立公園に属しています。また、当圏域は弘法大師で知られる四国霊場八十八番札所のうち、第86番「志度寺」、第87番「長尾寺」そして、最終札所第88番「大窪寺」の3寺があり、年間を通じてお遍路さんの鈴の音が絶えない地域となっています。

産業構造は・・・

平成22年における国勢調査では、第1産業就業者数は3,222人(8.2%)、第2産業就業者数12,023人(30.6%)、第3次産業就業者数24,058人(61.2%)と、第3次産業が半数以上のウェイトを占めています。県下における第1次産業への就業率は平均で5.9%であることから、恵まれた気象条件と阪神市場近郊といった立地優位性もあって農林漁業従事比率も若干高い傾向を示しています。また、第2次産業では、東かがわ市において手袋や繊維製品製造業をはじめとする縫製関連の製造業が盛んな地域となっています。

大川圏域イメージ図

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