さざんか荘の愛は地球を救う

24時間テレビのチャリティー募金に参加するため養護利用者の方3名が代表としてRNCホールへと出かけられました。今回の募金活動は日頃の感謝の気持ちとして、何か恩返しがしたいとの利用者さんの声がきっかけでした。募金の呼びかけを行うと、たくさんの方が協力してくれ、中には小銭がないからと千円札を持ってきてくれた方や、「元気に生きていけるのはみんなのおかげ」と貯めていた小銭を持ってきてくれた方がおられ、様々な思いの詰まった募金ボトルとなりました。会場でボランティアの方に手渡し、記念撮影を行うと利用者さんも誇らしげな様子でした。いつもは寄付等をいただくばかりですが、今回の利用者の皆さんの心がこもった募金活動が全国の困っている方々の助けとなれば幸いです。

24時間テレビ募金R