カラオケ大会への参加(さぬき市民文化祭IN大川)

 さぬき市民文化祭IN大川にて開催されたカラオケ大会に、さざんか荘養護利用者さん8名が参加されました。当日は天候にも恵まれ気持ちいい秋晴れのもと参加者全員が華麗な歌声を響かせていました。

 

ステージ横の控え室では利用者さんが緊張した面持ちで今か今かと自分の出番を待っていました。さざんか荘内ではなかなか見ることがない貴重な表情でした。

 

 

 

 

 

さざんか荘利用者さんのトップバッターとして登場した利用者さんは赤いマフラーを巻いて「さざんかの宿」を情感たっぷりに歌われ、緊張する他の出場者の方の緊張をほぐす役割を果たされていました。

 

 

 

 

 

2番目に登場した利用者さんは、子供の人形をあやしながら「浪曲子守唄」を歌われ客席より大きな拍手をいただいていました。

 

 

 

 

 

 

3番目に登場した利用者さんは「哀愁列車」を染み入る声で歌われ、観客の方々に温かい拍手をいただいていました。

 

 

 

 

 

 

4番目に登場した利用者さんはご夫婦での出場でした。カラオケ演奏を使用せずハーモニカの音色にのせて「荒城の月」を高らかに歌い上げられました。懐かしくも切ないハーモニカの演奏に観客の方々も聴き入っていました。

 

 

 

 

 

5番目に登場した利用者さんはきりりと決まった着物姿で「夢追い酒」をしっとりと歌い、観客の方々を酔わせていました。

 

 

 

 

 

 

6番目に登場した利用者さんは渡哲也を意識した衣装で颯爽と登場し「くちなしの花 」をゆったりと歌われて会場を盛り上げていました。

 

 

 

 

 

 

さざんか荘出場者のトリを飾っていただいた利用者さんは「兄弟船」をこぶしをきかして歌われ観客席を沸かせていました。