さぬき市民文化祭IN大川への参加

今年度の文化祭出展作品は、さざんか荘利用者の皆さんが巧みな技で作られたクローゼット用の棚や書画、生花、苔玉、折り紙作品等どれもその方の個性や感性、特技までもが活かせた素晴らしい作品群となりました。

芸能発表大会では、各々が日頃のカラオケ練習の成果を存分に発揮し素晴らしい歌声を会場いっぱいに響かせ、グループ発表では職員と利用者の皆さんによる「上を向いて歩こう」「世界に一つだけの花」の手話歌が披露されました。お揃いの衣装を身に着け毎日の努力の賜物の手話を会場に集まった観客の方々の前で、素晴らしいパフォーマンスという形で見せることができました。皆さんステージから降りられた後には緊張感から開放され、満足げな様子で笑顔を見せられていました。その後、昼食にうどんとかしわ飯を召し上がりお腹も心もいっぱいの一日となりました。

これからもこういった行事への参加を積極的に行い、利用者の皆さんの生きがいや楽しみ、生活の潤いに繋がるよう努力していこうと感じた「さぬき市民文化祭IN大川」でした。

006文化祭手話_R 007文化祭作品_R