第11回さぬき市民文化祭IN大川への参加

今年度は利用者さんの個人の日頃の楽しみや趣味の中で輝いているものを作品にしていただきました。タオルで作ったマスコット、絵画、書道作品、生花等どれもその方の個性や感性、特技までもが活かせた芸術的な作品群となりました。

芸能大会では、団体で手話に挑戦し「四季の歌」に合わせて、歌詞を手話で表現し練習の成果を存分に発揮し、素晴らしいものとなっていました。カラオケ同好会として参加された利用者さんは発表用の衣装を身にまとい、練習してきた歌を披露し、会場からの大きな拍手に喜びに満ち溢れた表情をされていました。その後、昼食に「かしわ飯」と「うどん」を食べお腹も心もいっぱいの一日となりました。

これからも、こういった行事への参加が利用者さんの生きがいや楽しみに繋がり、生活の潤いとなるのではと感じた「さぬき市民文化祭IN大川」でした。

 

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