貝を使ったお雛様作り

 デイサービスセンターでは、貝に衣装を着せた手作りの雛人形を作りました。貝で作られた雛人形は貝雛と呼ばれ、家庭円満の象徴と言われています。

 「雛祭り 座ってみたい 雛の段」と一句詠みながら、和室に飾られた七段飾りの雛人形の前で、各々思いのこめられた手作りのお雛様を持ち笑顔で昔話に花が咲きました。

 現代の生活環境に合わせて雛人形の形態も変わっていますが、そこに込められる思いは昔と変わらずこれからも変わらないものだと思います。これからも健やかに日々を過ごせるようにと願いを込めて、雛祭りを楽しくお祝いしました。