秋の遠足第2弾

 さざんか荘養護利用者の皆さんの秋の遠足第2弾として、「プレッソ古川」にランチを食べに行って来ました。豪華なお膳を前に「うわ~美味しそうなご馳走。こんなところ、久しぶりに来たわ」と大喜びされていました。外食ということもあり、いつもよりも礼儀正しく食事をされており、いつもは好き嫌いがある方も、ほぼ完食されていました。
 帰りに、羊やポニーがいる夢農工房「うしおじさん」(大山牧場)に寄りました。羊やポニーを見て、「こわい~」と話す利用者さんでしたが、だんだんと慣れてくると、餌をあげたり、頭をなでたりして、笑顔になっていました。動物と触れ合うことは、年齢に関係なく心が癒されるものだと改めて感じました。