秋の遠足

 今年もさざんか荘養護利用者の皆さんが楽しみにされている秋の遠足に出掛けました。
 今回は21名が参加され、道の駅「ながお」、前山おへんろ交流サロンを見学した後、大窪寺前の旅館竹屋敷で昼食をいただきました。
 竹屋敷では、海の幸、山の幸、打ち込みうどんや、松茸のお吸い物など、彩り豊かで季節感のある郷土料理が並びました。久しぶりのお座敷での食事で、普段から仲の良い利用者さん同士が隣に座り、ゆったりくつろぎながら、お食事を楽しまれていました。
 大窪寺に近づくにつれ、雨足が強くなりましたが、お互いに傘を持ち合ったり、歩行に自信のない方は車椅子を利用したりするなどして、多くの方が参拝されていました。
 「今日は楽しかった。」、「ご飯がおいしかった。」、「また来年も行きたい。」など、皆さんの記憶に残る楽しい一日となりました。