楽しく美味しく地域貢献

さざんか荘養護老人ホームの利用者の皆さんと職員が第8回コミュニティ倶楽部みろくに参加しました。『コミュニティ倶楽部みろく』は、大川地区いきいきネット連絡会が地域の居場所づくりを目的に、平成26年6月から月1回第4木曜日に大川コミュニティセンターにて開催しています。今回はさざんか荘主催ということで職員が講師となり、『PPバンドで作るお雛様』や『松かさで作るふくろう』の2作品を完成させることを目標として開催しました。寒い中での開催のため、始めに体を温め緊張を和らげられるよう座ったまま行えるリハビリ体操を参加者全員で行いました。その後、お雛様作りに取り掛かり着物に見立てた生地を貼ったPPバンドを、右前になるように結ぶように教えていましたが、説明が難しく左前になってしまう方もおられたため苦心して説明指導し、綿棒で作った頭をつけてなんとか完成となりました。ふくろう作りは、松かさに目や羽等をグルーガンにて貼り付けそれを枝に接着すれば出来上がりとグルーガンの取り扱いに慣れれば簡単なものだったので、皆さんあっと言う間に完成させていました。両作品完成後は利用者の皆さんの提供によるお抹茶と特製茶巾絞りで一服しながら出来栄えを批評しあい楽しい時間を過ごし、その様子に準備をした利用者の皆さん、職員も胸を撫で下ろしていました。さざんか荘は地域との交流を大切にし、地域貢献活動ができるよう今後も努力していきます。

コミュニティ倶楽部みろく1_R コミュニティ倶楽部みろく2_R